医聖会の歩み

1983年
千葉県鴨川市の山間部で農家と都市住民の親類付き合いをキーワードに「にわとり・くらぶ」を始める
会員制で農家が生産した無農薬の野菜と自然放牧卵を週一回都市会員にお届けする。年数回鴨川でイベントを企画し親睦を図る。会員は随時休日に農家を訪れて畑を手伝い、自然の中で汗を流し体も心もリフレッシュ体験をしてもらう。
1984年
農事組合法人「鴨川自然生態農場」を設立。組合直営の農場を開設し自然循環型農業を目指す。鶏に与える安全な自家配合飼料を作るため、飼料センターを設置。
・農場飼育:2,000羽
・生産者飼育:1,000羽   計3,000羽を自然放牧
自然放牧卵と無農薬野菜の一部を自然食品店に出荷始まる。
1989年
今村光一氏 (医事評論家1935〜2003)提唱による『マックス、ゲルソン博士のガン食事療法』を日本に普及するため組合より独立し、有限会社「医聖会」を設立。
1996年
会員をがん患者さんに限定せず、健康に関心がある方の入会受付を開始。同時に有機農産物と併せ、『ゲルソン食事療法』に必要な食材{主にオーガニック食品全般・栄養補助食品}の取扱い開始。
2006年
食材以外に{自然と体にやさしい日用品}の取扱い開始。
2008年6月
鴨川市の生産者高齢化、リタイアにより農産物の継続的出荷が不可能となり、山武市に移転して農事組合法人「さんぶ野菜ネットワーク」と提携。 (現在は会員数:約1350名で運営)

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