講演会のお知らせ

2016年7月10日(日) 無事終了しました。

医聖会・自健会共催 講演会開催

タイトル:≪ゲルソンに学ぶ≫

場 所:御茶ノ水 丸中ビル3F

予想を上回る参加希望をいただき、急遽大きな会場へ変更しましたが、混乱もなく予定通りの時間で開催となりました。

*渡邉勇四郎先生の講演
「固形がんである私の前立腺がんは、はじめホルモン療法に耐性を獲得して治療に抵抗を示していました。しかし、がん細胞を含む私の全身の細胞の中の、増加したナトリウムと減少したカリウムがゲルソン療法で正常値になると、がん細胞は自ら私の体から消えてしまうことが示されたのです。今後、ゲルソン療法によりがんから開放されるがん患者が急増することを確信しています。」

*星野先生の講演
「私自身が実践してがんを克服し、現在、多くのがん患者さんたちに指導している『星野式ゲルソン療法』は、ゲルソン療法の簡略版です。多くの患者さんが確実に実行できるように手を加えました。厳しいけれどできる範囲でやっていきましょう。」「がんになると体の病を抱えるだけでなく、こころの病まで抱えることになるのだと、自分ががんを患って心底わかりました。」

*体験記配布 浅賀さちこさん
「ステージ?Wの大腸がんの私が『星野式ゲルソン療法』を試みて」講演終了後の質疑応答時間は、例年より長くとりましたが、質問希望者全員のお話をお伺いすることができなかったことが、反省点でした。
自健会をつくられた故今村先生が日本にゲルソン療法を紹介され、その縁でここに皆さんがお集まりになっています。本日の講演会でお互いに励ましあえる仲間を作ることをお願いいたしました。
                       医聖会 綿貫 浩文

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2015年4月5日(日) 無事終了いたしました。

医聖会・自健会共催 講演会

タイトル:『希望をもってガンと向き合う〜食事療法として、有名なゲルソンを学ぼう』

場 所:中央大学・駿河台記念館
講 師/タイトル
  船瀬 俊介氏
   環境問題を専門とするジャーナリストで抗がん剤治療に警鐘を鳴らす著書もあり
  タイトル:「医療を斬る・坑ガン剤で殺される/
        ゲルソンの紹介者、今村光一のやってきたしごと」
  大場 修治氏
   沖縄ナチュラルクリニック院長:主にがんの方の方に向けた食事療法を指導
  タイトル:「ガンが治る治療に舵を切る/
        ゲルソンの食事を取り入れた沖縄のクリニック」

<講演会のご報告>
4月5日(日)都内 御茶ノ水の中央大学・駿河台記念館で講演会が開催されました。
あいにく雨の中でしたが、予約なしの参加希望者も来られ、会場はまさにすし詰め状態に・・・窮屈になってしまい申し訳ございませんでした。
環境・医療問題ジャーナリストで、抗がん剤によるガン治療を否定している船瀬俊介氏の講演は、気迫ある語り口で、序盤、水を打ったような静けさ、どうなることかと心配しましたが、いつのまにか笑いに満ちた会場になっていました。「病気には、笑いが一番いいんだよ。」
沖縄ナチュラルクリニック院長 大場修治氏は、「正しい栄養の知識を学び実践することでほとんどの病気は改善することができる。つまり、自分で自分の病気を治せるというパラダイムシフトを起こす。」と話されました。
質疑応答の時間に、印象に残ったのは、「抗がん剤治療を終え、腫瘍マーカー値は安定していますが、主治医は、念のために弱い抗がん剤を続けましょうと言っている。」との質問に、船瀬氏は、何か理由をつけて病院へは行かないようにと、大場氏は、ご家族とよく相談してからと、私たちは、知識としてはわかっている抗がん剤の副作用。しかし、自分自身のこととなると、不安が先立ち、客観的に判断ができなくなるということ。よい主治医にめぐり合うことかな・・・
                                  綿貫 浩文

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2013年12月8日 無事終了いたしました。

タイトル:”ゲルソンに学ぶ”『ガン食事療法講演会』
     共催 NPO自健会

場 所:中央大学・駿河台記念館


<講師:講演タイトル>
*渡邉勇四郎先生 (内科医) 書籍「あなたのガンを消すのはあなたです」著者
  講演タイトル 「ゲルソン療法体験記」
*松本 末子さん (ゲルソン療法でガンを克服された医聖会会員様)
  講演タイトル 「自分流のゲルソン・ガンを知り細胞を回復させるために!」

<講演会のご報告>
寒い中、遠方からも多くの会員さんが参加され、ゆったり座れるようにセットされた会場はほぼ満席とな りました。
今回は、渡邉勇四郎先生とゲルソン療法でガンを克服された医聖会会員 松本さんの講演、すい臓ガンを克 服されたTさんの体験談がありました。
渡邉先生は、ご自身の手術や放射線治療の適応のない前立腺がん(ホルモン療法と平行してゲルソン療法 )のデータから、尿中の(カリウム)K/Na(ナトリウム)数値が11.55になったとき、ガンが消えたことを 発見されました。
質疑応答時に、やむなく市販のジュースを飲むときは、成分表のナトリウム値に注意することを勧められ ていました。具体的な質問、回答に多くの参加者がうなずかれ、同じ志をもつ仲間がいることに勇気づけ られたことでしょう。
  綿貫 浩文

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2012年12月9日 無事終了いたしました。

タイトル:『ゲルソンに学ぶ食事療法セミナー』

場 所:助産師会館(東京都文京区)
講 師:星野 仁彦 先生(福島学院大学福祉心理学部教授)
    松本 末子さん(ゲルソン療法でガンを克服された医聖会会員様)

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2012年5月20日 無事終了いたしました。

タイトル:「食べもので病気は治る」

場 所:千葉県「東金文化会館」
講 師:済陽(わたよう) 高穂先生(医学博士 西台クリニック 画像診断センター院長)
藤城 博 先生(都賀治療院・代表 日本食養の会・会長)

>開会のご挨拶(医聖会会長)

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2011年11月20日 無事終了いたしました。

 第11回 食養フォーラム〜食と心とみんなの未来〜

2011年11月20日ホテル菜の花にて

講演内容と講師:
「幼児教育から見た食のあり方」〜命のもとは食べ物〜
こぐまこどものいえ 保育園園長 薮田 圭以子 先生
「子供こそ未来であり、夢であり希望です」の理念のもと、
父母の働くことと子育ての両立支援に力を注ぐ。

「新説:人はなぜがんになるのか?」
日本食養の会会長 都賀治療院院長 藤城 博 先生
玄米植物食による予防運動を展開中。
インターネット出版の本(がん・糖尿病・高血圧・痛み)も大好評!!

「エッ!と驚かれるほど見た目も細胞も若返る食事」
日本食養の会副会長 食養料理研究家 國見 恭子 先生
玄米植物食中心の料理教室を開催。
フレンチ・中華・イタリアン・エスニックまでこなすレシピは好評を得ている。

主催:日本食養の会 後援:千葉市 市原市 東金市 八街市 各教育委員会

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2011年10月2日 無事終了いたしました。

NPO法人自健会・医聖会主催『ガン食事療法講演会』

初めて講師を務めて頂いた 檜山 隆一 先生のお話しは、
ご自身のガン生還の体験談で、会場の一人一人の共感と笑いを呼びました。

2011年10月2日護国寺 助産師会館にて
講 師:済陽(わたよう)高穂 先生 医学博士 西台クリニック 画像診断センター院長
渡邉 勇四郎 先生 厚木佐藤病院 内科医師
檜山 隆一 先生 医療法人白磁会理事長・中之島センタービル歯科院長

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2011年2月5日 無事終了いたしました。

 講師の藤城先生は食用を極めた方で、ゲルソン療法に強く感銘され、昨年から千葉市のご自宅で定期的にゲルソン合宿を開き、指導されています。渡邉先生はご自身の難治性の前立腺ガンをゲルソン療法によって克服されました。※治る目安を尿中のカリウム・ナトリウム比によって提示され、体験に基づく貴重なお話を伺うことができました。

2011年2月5日千葉市民会館にて
講  師:渡邉 勇四郎先生(厚木佐藤病院 内科医師)
藤城 博 先生(都賀治療院・院長)

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2010年5月29日 無事終了いたしました。

 5月29日「ゲルソンに学ぶガン食事療法・コーヒー浣腸講演会」が三井ガーデンホテル千葉で行われました。千葉での初めての開催でしたが定員オーバーとなるほど多数のご参加をいただき、期待と熱気にあふれる盛会となりました。
ヒーリング音楽の生演奏で開幕、ゲルソンに学ぶ会会長 藤城博氏の挨拶につづいて外科手術後の再発を高い確率で防ぐ栄養療法を開発された済陽高穂医師の講演「今あるガンが消えていく食事」、次にご自身の大腸ガンからの肝転移2ヶ所(5年生存率ゼロ)を克服されたガン勝利者 星野仁彦医師による説得力あるお話。さらに自らの前立腺ガンをゲルソン食とコーヒー浣腸で克服なさった渡辺勇四郎医師の克明なデータによるお話がありました。
各講師の講演はいかに自己治癒力を高めるかを述べ、第一に食事の大切なことやガンに向かう心の在り方の重要さを強く伝えるものでした。
最後にゲルソン療法によってガンから生還された2名の方のお話はご自身の体験に基づく内容で力強い応援歌となりました。
特に医聖会会員の松本末子さんのお話は患者自身が主役となって今までの暮らし方食べ方を改め、常に自分の体の細胞の声に耳を傾けながら「治るんだ」という固い信念を持って病と向き合っていくことの大切さを、時に涙を交えながら訴えて大感動でした。

タイトル:ゲルソンに学ぶ『ガン食事療法・コーヒー浣腸講演会』

講  師:星野 仁彦氏(福島学院大学教授・精神科)
※自身の大腸がん⇒肝移転を克服
済陽 高穂氏(三愛病院医学研究所・所長) 
※外科手術後の再発を防ぐ食事療法開発
渡辺勇四郎氏(医師)
※自身の前立腺がんをゲルソン食とコーヒー浣腸で克服
他にがん克服体験者2名のお話がありました。

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